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パイオニアに資金支援へ 香港ファンドが数百億円

 経営不振のパイオニアが、香港を本拠とする投資ファンドの「ベアリング・プライベート・エクイティ・アジア」から数百億円規模の融資を受ける方向で調整に入ったことが11日、分かった。今月下旬に133億円の借入金の返済期限が迫っており、返済にめどを付け、手元資金を厚くするのが狙い。近く発表したい考えだ。主力取引銀行が求めていた抜本的な再建策は改めて検討する。

 パイオニアは12月にも44億円を返済する必要があり、ベアリングの資金支援を受ける方向となった。関係者によると、ベアリングはデジタル地図を手掛ける子会社を担保に取る予定だ。

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