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中国EV大手、データ開放 車進化へ「アプリ式」戦略

 【深セン共同】中国の大手電気自動車(EV)メーカー、比亜迪(BYD)が車とインターネットをつなぐ「スマート化」の新戦略を始動させた。スマートフォンのアプリのように、車のデータを社外に開放、第三者のIT企業などが新たな機能やサービスを幅広く追加できるようにし、次世代車の開発を加速させる狙い。

 エンジンの作動状況や室内温度などを計測する341のセンサーのデータを外部に提供。ドアの開閉やエアコン操作など66種類の権限も開放し第三者が開発したサービスを通じて操作できるようにする。

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