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メークと痛風で役作り? ガリット福島ら米映画PR

 米アクション映画「スカイスクレイパー」(21日公開)のPRイベントが東京都内で開かれ、お笑いタレントの庄司智春、とにかく明るい安村、お笑いコンビ「ガリットチュウ」(福島善成、熊谷岳大)が登場した。

 香港にそびえ立つ高さ1キロメートルの超高層ビルを舞台とした作品。ドウェイン・ジョンソンが演じる元FBI人質救出部隊のリーダーが、ビル火災から家族を救出するために奮闘する。

 庄司、安村、福島は映画にちなんで、家族のために戦うパパ芸人として呼ばれた。ジョンソンに似せたメークの福島は、「ドウェインは片足を失い、義足になった役。今日僕はたまたま痛風の発作が出て、足を引きずっています」と“役作り”へのこだわりをアピールした。

 船越英一郎や「せんとくん」など、一風変わった物まねが人気で出番を増やしている福島。パパの顔を問われると「家庭内の序列は、嫁、息子、娘、犬、俺。休みになると嫁と子どものマッサージをやらされます」。

 庄司は、家族のためにかなえたい野望について「ジム経営です。奥さん(藤本美貴)もヨガのインストラクターの資格を持っているし」と力説。

 安村が「ロングブレスダイエットもやってるしね」と水を向けると、庄司は「フーッ!」と大きく息を吐き出しつつ、「(同じみきでも)ロングブレスの美木良介さんじゃないです」とノリ突っ込みで笑いを誘った。

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