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S&PがOILの財務リスクプロファイル改善を評価し格付けを「A-」から「A」に引き上げ

S&PがOILの財務リスクプロファイル改善を評価し格付けを「A-」から「A」に引き上げ

AsiaNet 75113 (1575)

【ハミルトン(バミューダ)2018年9月11日PR Newswire=共同通信JBN】S&P Global Ratingsは2018年9月7日、Oil Insurance Limited (OIL) の長期財務能力及び発行者信用格付けを「A-」から「A」に、発行レベル格付けを「BBB」から「BBB+」にそれぞれ引き上げた。格付け見通しは「安定的」とした。

ベルティル・C・オルソン社長兼最高経営責任者(CEO)は「取締役会、経営陣およびスタッフは過去数年間にわたり、財務管理に優れた職務を果たしてきた。S&Pは、これらの取り組みだけでなく、OIL独自の価値提案および財務力を評価してきた。これが格付け引き上げに反映されたことを喜ばしく思う」と語った。

ジョージ・ハッチングズ上級副社長兼最高執行責任者(COO)は「格付け引き上げにより当社会員は、資本コスト削減、特にキャプティブの資本コスト削減、セキュリティー強化、優れた財務健全性との全体的評価という形で利益を得るはずである。今回の格付け引き上げは、OILの全社員が懸命に努力したことの積み重ねであり、それが過去13年間にわたる支払い能力の劇的改善を認めさせた」と述べた。

OILの対物保険およびその関連価値に関する詳細はhttps://www.oil.bm/ を参照。

Oil Insurance Limited(OIL)は、最大4億ドルの資産を持ってAマイナスに格付けされる総資産が総額190億ドルを超える50社超の会員の3兆ドル以上の世界的エネルギー資産に保険を掛けている。会員は中堅から大企業までの株式公開および未公開のエネルギー企業で、少なくとも10億ドルの実物資産を持ち、投資適格級かそれと同等の格付けを持っている。同社の保険商品にはProperty(物的損害)、Windstorm(暴風、メキシコ湾海上を除く)、Non Gradual Pollution(非漸進的汚染)、Control of Well(暴噴制御費用)、Wreck(難破)除去、Terrorism(テロ)、Cyber(サイバー)、Construction(建造)、Cargo(積み荷)が含まれる。OILが守る産業セクターとしてはオフショアとオンショアの探鉱・生産、精製・マーケティング、石油化学、鉱業、パイプライン、電力事業者、再生可能エネルギー、その他の関連エネルギー事業部門が含まれる。

ソース:Oil Insurance Limited (OIL)



プレスリリース詳細へ https://kyodonewsprwire.jp/release/201809117804

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