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月間MVPにソフトバンクの千賀 育成ドラフト出身は初

 セ、パ両リーグは11日、8月の月間最優秀選手(MVP)を発表し、セは広島のフランスア投手と中日のビシエド内野手、パはソフトバンクの千賀投手と西武の中村内野手が選ばれた。パで育成ドラフト出身の受賞者は千賀が初めて。育成契約出身のフランスアも初受賞。

 フランスアは2リーグ分立後のプロ野球タイ記録となる月間18試合に登板して防御率0・51。ビシエドは3度目の受賞で、リーグ記録の月間47安打を放ち、4割6分5厘の高打率を残した。

 千賀は4試合に登板して、いずれもリーグトップとなる4勝、防御率0・86、37三振を記録。中村は2度目の受賞でリーグ1位の12本塁打。

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