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ラグビーのマフィ選手、無罪主張 同僚への暴行は「正当防衛」

 【シドニー共同】遠征先で同僚選手に暴行した疑いで一時身柄を拘束されたスーパーラグビーのレベルズ(オーストラリア)所属の日本代表FWアマナキ・レレイ・マフィ選手(28)の審問が11日、ニュージーランドの裁判所であり、弁護士は正当防衛として無罪を主張した。地元メディアが伝えた。正当防衛だとする理由は不明。

 マフィ選手側は被害者側と直接話し合うことを求めているが、被害者がフランスに滞在しており難しい状況という。

 保釈中のマフィ選手は日本滞在中で、8月16日の前回審問に続き出廷しなかった。裁判官は11月の次回審問までの保釈を認めた。

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