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息合わせて流し踊り 十和田市秋まつり閉幕

 十和田市秋まつりは最終日の9日、雨交じりの中、三本木大通り(旧国道4号)で流し踊りやパレード、17団体による山車合同運行などを行い、閉幕した。

 流し踊りは、昨年10年ぶりに復活した市職員互助会による三本木小唄流し踊り。総勢150人以上が、浴衣に花がさ姿で、息の合った踊りを披露し観客から拍手を浴びた。続いて登場した山車や太鼓車では、雨にも負けず、子どもたちが元気いっぱいのバチさばきを見せた。

 午後5時からは、雨のため、駒っこ広場からアートステーショントワダに会場を移し、フィナーレを飾る歌謡ショーが開かれ、市民が祭りの余韻に浸った。

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