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s**t kingz、“踊れるアルバム”初プロデュース ダンスグループが異例の試み

 結成10周年を迎えた4人組ダンスパフォーマンスグループ「s**t kingz」(シットキングス、通称シッキン)が初プロデュースした1stアルバム『The Library』が、12月7日にリリースされることが決定した。

【個別ショット】マツコも絶賛するs**t kingzのメンバーたち

 シッキンは、三浦大知やBIGBANG、EXOら国内外のハイレベルなパフォーマーたちとコラボレーションするなど日本のダンスシーンの最前線を走り続けるグループ。あす12日からは新作舞台『The Library』が開幕し、過去最大規模となる7都市で全29公演を行う。

 劇中歌はすべて、この公演のために制作されたオリジナル曲を使用。その中から12曲を厳選し、アルバム『The Library』に公演の世界観を凝縮してリリースする。5月に先行公開されていた新作舞台のテーマソングで、2017年グラミー賞ノミネーターのstarRo(スターロ―)がプロデュースした「3’s(from "The Library”)」も収められる。

 参加アーティストは世代やジャンルを超え、starRo feat.Duckwrthをはじめ、FRONTIER BACKYARD、OvallからはSEKIGUCHI SHINGO feat. Michel Kaneko、Kai Takahashi (Lucky Tapes)、jan and naomi、MONJOE(DATS/yahyal)、PART2STYLE、NAOTOらが集結。シッキンのメンバーは歌ったり楽器を演奏したりするわけではなく、プロデュースで参加し、ダンスと音楽の新たな融合に挑戦する。

 本作は公演会場でパッケージ盤(特典映像あり)を先行発売。一般発売は12月7日で、パッケージ盤とデジタル配信でリリース。パッケージ盤はA!SMARTシッキンオフィシャルグッズSHOPでオンライン販売する(店頭流通なし)。

 パッケージ盤は、9月20日に横浜 赤レンガ倉庫で行われる横浜公演千秋楽の模様をフルバージョンで視聴できるダウンロードコード(プレイパス)付き。シッキンの公演は4作目にして映像化されるのは初となり、メンバーが10年の歴史を振り返るスペシャル対談も収録される。

 アルバムに参加したOvallの関口シンゴは「アコースティックギターだけで作る曲だったので、自然体でドラマチックに進んでいくようなイメージで作曲しました。またシットキングスの皆さまとコラボできてとてもうれしいです!」と喜び、Michael Kanekoは「以前、恵比寿でs**t kingzさんのダンスを見させていただいたのですが、あまりにも衝撃的で、今でも昨日のことのように覚えています。今回声をかけていただけて、本当にうれしかったです。皆さんのダンスを思い描きながら、心をこめて歌いました。Can’t wait to see s**t kingz dance to this song!」とコメント。

 s**t kingzは「まさか、こんなに素晴らしいアーティストの皆さんと、楽曲を作ることができる日が来るなんて想像もしていませんでした。世界中の人に聞いてもらいたい、そう思える最高の楽曲が詰まったアルバムができました!」と胸を張り、「みなさんぜひ聴いてください!」とアピールしている。

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