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広瀬アリス、窪田正孝の声優演技に圧倒 映画『モンスト』収録で「運動でもしたのかな」

 人気ゲーム『モンスターストライク』(以下、モンスト)をCGアニメーション化した『モンスターストライク THE MOVIE ソラノカナタ』(10月5日公開)に出演する主人公・カナタ役の窪田正孝、ヒロイン・ソラ役の広瀬アリスがともに声を収録。窪田の叫ぶシーンやアクションシーンを見て広瀬は「窪田さんの迫力がものすごくて。収録のあとにぜぇぜぇしていて、運動でもしたのかなってくらい。本当にすごかった」と演技に圧倒されたことを告白した。

【動画】窪田正孝が声優初挑戦 劇場版『モンスト』予告映像

 同作は、モンストを元にした完全オリジナルストーリーの長編映画。ある日、謎の力により宙に浮き、現在は人も住んでおらず墜落の危機を迎えている“旧東京”と、地上に残った土地に分断されてしまった現代の東京が舞台となる。

 カナタやソラがモンスターと戦う迫力のアクションシーンも見どころの一つで、窪田は大声を出すシーンが多く、広瀬は「窪田さんの演技はインパクトがすごかったですね。全身から声が出てくるような感じで、終わったあとにすごい息が切れていて。全力投球のお芝居を見て、迫力に圧倒されました」と窪田の演技に驚いた様子。

 ソラは強くてモンスターと戦うことに慣れている少女だが、カナタはモンスターを見たこともなく、戦うことに臆病になっている少年という役どころ。物語のストーリーに沿って声の収録が行われていったため、広瀬は窪田の演技とともにカナタの成長を見ているような気持ちになったと言い、「窪田さんの演技を見て世界観に入り込んでしまって、カナタの成長にどっぷり浸かってしまったんですよね。だからカナタの姿と窪田さんの声がマッチしすぎていて、聞くだけで鳥肌が立つというか(笑)。最後の方は収録中にググっと込み上げるものがあって、それぐらい窪田さんの迫力がすごかったですね。それもあって、本当にソラになった気持ちでした」と明かした。

 広瀬は実写映画の吹替えでアフレコの経験はあったものの、本作では先に声を収録してから声に合わせてアニメーショ ンを制作する「プレスコ」というスタイルに初挑戦。窪田と広瀬の息の合った演技をアニメに反映させるため、本当の芝居をしているような感覚で一緒に声の収録が行われた。広瀬は「今までアフレコは一人でしかやったことがなかったのですが、横から窪田さんの生の声が聞こえてきて会話できるというのがとても心強くて。窪田さんに引っ張っていただき助けていただいたので、安心して収録することができました」と振り返った。

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