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訪中団、中国首相と会談へ 自由貿易の重要性共有

 【北京共同】日中経済協会、経団連、日本商工会議所の合同訪中団が10日、中国商務省の幹部らと北京市で会合を開き、自由貿易体制の重要性など認識を共有した。訪中団は米中貿易摩擦が激化する中、13日までの北京滞在中に中国政府関係者らと通商政策や経済協力などについて意見を交わす。12日午後には中国の李克強首相と会談する予定だ。中国首相との会談は2年連続。

 団長を務める日中経協の宗岡正二会長(新日鉄住金会長)は冒頭あいさつで「質の高い、自由で公正な通商圏をアジア地域に広げることが重要」と指摘。日中両国が連携して地域経済連携協定を早期実現するよう訴えた。

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