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巨大ザメパニック映画『MEG ザ・モンスター』1位、『検察側の罪人』3週連続ならず2位へ

 今週の全国映画動員ランキング(9/1~2)は、先週まで2週連続1位を獲得していた『検察側の罪人』を押さえて、ジェイソン・ステイサム主演の巨大ザメによるパニックエンタテインメント『MEG ザ・モンスター』が1位を獲得した。

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『MEG ザ・モンスター』は、200万年前に実在した超巨大ザメ・メガロドン(通称・MEG(メグ))が現代に甦り、人々に襲いかかる海洋パニックエンタテインメント。そのスペシャルポスターでは、映画史に残る不朽の名作『ジョーズ』にオマージュをささげているが、すでに世界興収は4億7353万ドルを突破し、『ジョーズ』(1975年)の世界興収4億7065万ドルを超える世界的ヒットになっている。

 今週2位の『検察側の罪人』のほか、先週の1~4位作品はワンランクずつ順位を下げたが、『劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』は7週目で依然TOP5内を推移。興収100億円超えへ好成績をキープしている。

 ロングヒット中の『カメラを止めるな!』は3週連続で6位。引き続きステージイベントを実施しながら、劇場数も拡大。まだまだ興収を伸ばしていきそうだ。一方、新作の土屋太鳳と芳根京子がW主演する『累-かさね-』は、9位に初登場した。

【全国映画動員ランキング(9/8~9)】
1位(NEW)MEG ザ・モンスター
2位(1)検察側の罪人
3位(2)銀魂2 掟は破るためにこそある
4位(3)アントマン&ワスプ
5位(4)劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-
6位(6)カメラを止めるな!
7位(7)SUNNY 強い気持ち・強い愛
8位(5)インクレディブル・ファミリー
9位(NEW)累 -かさね-
10位(8)ミッション:インポッシブル/フォールアウト
※( )内は前週順位

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