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広瀬すず、主演映画で初コメディー「ずっと憧れがあった」 堤真一&吉沢亮ら共演

 女優の広瀬すず(20)が、CMプランナー・澤本嘉光氏によるオリジナル脚本映画『一度死んでみた(仮)』(2020年公開)で主演を務めることが9日、わかった。キャリア初となるコメディー作品への出演に「ずっと憧れがあったので、今回挑戦させて頂けると聞いて楽しみではありますが、面白くできるかどうか、楽しめる余裕があるか不安です」と、新境地開拓に向けて本音を明かした。

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 同作は、父親のことが死ぬほど嫌いな女子大生と、「少しだけ死ぬ薬」で“おばけ”になってしまった父親を巡って巻き起こる騒動を描く。広瀬が演じる主人公・野畑七瀬は、父の似顔絵を描いたサンドバッグを「クソオヤジ!」と日々殴り、「臭い!」と言っては父の顔面に消臭スプレーを吹きかけるなど、テンション高く毒を吐きまくる弾けたキャラクター。これまで演じてきたピュアさ全開の正統派路線や、心に闇を抱えた影のある少女から一転、新たな魅力を発揮している。

 「人差し指を立てる仕草」が七瀬の決めポーズ。広瀬は「普段、自分自身で人差し指を立てることがないので、役作りとして、毎日撮影前に人差し指を立てて、気持ちをアゲる練習をしたいと思います」と撮影に向けて意欲を語り「きっとものすごくファンキーな映画になると思います!」と自信をにじませる。

 広瀬のほか、製薬会社を経営する七瀬の父親・計(はかる)を堤真一(54)、計の会社の社員で、存在感が薄いために“ゴースト”と呼ばれている松岡を吉沢亮(24)が演じる。メガホンを取るのは、auの「三太郎」シリーズなどを手がけた浜崎慎治氏。本作で映画監督デビューを飾る。

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