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東京の道産子ら被災地にエール 初の交流イベント「EZOSHOW」

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 道内出身者や道内で働く人が交流するイベント「EZOSHOW(エゾショー)2018」が8日、東京都内で初めて開かれた。胆振東部地震により参加できなくなった人もいたが「こんな時こそ地元のためにできることを考えよう」と決行、会場では募金も行われた。約200人が参加し、故郷・北海道に思いをはせた。

 首都圏で働く道内出身の有志が北海道命名150年に合わせて企画した。

 道内で地域活性化に携わる10人がUターンや地域での働き方についてトーク。「うちのまちは何もないと嘆く人が多いが、外から見ると何もないことこそ魅力」「移住は縁を大事にすることでうまくいく。まずは一歩踏み出して」などと語った。道内企業や自治体も特産品や移住支援策をPRした。

 後半の交流会では、新宿駅などで通勤途中の会社員を応援する活動をしているグループ「全日本女子チア部☆」が出演。部長を務める旭川観光大使の朝妻久実さんらが、北海道へのエールを込めた華やかなチアダンスを披露した。(権藤泉)

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