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ロッカーに乳児遺体、母親逮捕 埼玉・坂戸、死体遺棄疑い

 埼玉県坂戸市の東武東上線北坂戸駅のコインロッカーに出産後間もない女児の遺体を遺棄したとして、県警西入間署は8日、死体遺棄の疑いで、母親の堀口香織容疑者(35)を逮捕した。

 逮捕容疑は8月25日ごろ、駅構内のコインロッカーに女児の遺体を遺棄した疑い。

 同29日に駅員が「異臭がする」と交番に届け出て、署員が遺体を発見した。署によると、司法解剖の結果、遺体は身長約50センチ、体重約2200グラムで、死産の可能性があるという。

 防犯カメラなどを調べ、堀口容疑者が事件後、住んでいた家に戻っていないことが判明。行方を捜査し、8日に同県川越市内で発見した。

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