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経産相「取り組み自主的に」 節電、計画停電で一問一答

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 ――平常時よりも2割の節電の理由は。

 「数字上は1割の節電が必要だが、どうしても節電できない施設のほか、老朽化した火力発電所が故障するリスクもあるので、2割を目標にしている」

 ――節電は電気事業法に基づく強制力のあるものか。強制力のある形でやらないのか。

 「節電は自主的に取り組んでいただくことが非常に重要だ。道民の皆さんはただでさえ地震の被害で不便な生活をしている。そういう中で強制的というより自主的に取り組んでいただくことをお願いしたい」

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