PR
PR

停電でリンク解ける 十勝オーバル、製氷やり直し 11月W杯へ修復急ピッチ

 【帯広、芽室】帯広市所有の屋内スピードスケート場「明治北海道十勝オーバル」(十勝管内芽室町)が胆振東部地震による停電で、氷が解け、リンクが使えなくなった。11月16~18日に予定されているワールドカップ(W杯)の開催に間に合わせようと、関係者らは停電解消後の8日から、修復作業を急ピッチで進めている。

 オーバルは6日からほぼ2日にわたって停電。リンク下の冷却パイプで氷を冷やせなくなり、厚さ2センチの氷が1センチ以下となった。修復には氷を一から作り直すしかなく、通常なら2カ月かかる。8日は、スタッフ約10人が残った氷に温水をかけて溶かす作業に当たった。

残り:150文字/全文:428文字
全文はログインまたはお申し込みするとお読みいただけます。
どうしん電子版のご案内
北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
新聞配達スタッフ募集
試合速報・結果
  • プロ野球
  • Jリーグ
  • サッカー代表
  • 大相撲
  • 甲子園
  • ゴルフ
  • 大リーグ
  • Bリーグ
スポーツ情報メガ盛り メガスポ
ページの先頭へ戻る