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被災地寄付、3千万円超 ふるさと納税仲介サイト

 北海道で震度7を観測した地震で、「ふるさと納税」を活用した被災自治体への寄付が8日までに約1900件、計3千万円を超えた。ふるさと納税仲介のポータルサイトを運営する企業が、自社サイトを通じた寄付額を集計した。

 運営企業の「トラストバンク」(東京)によると、6日深夜に受け付けを始めた。寄付先の自治体は大規模な土砂崩れがあった厚真町や隣接する安平町など。このほか、寄付先を特定しない「北海道被災自治体」も選べる。災害支援のため、返礼品はない。

 同社は寄付に伴う事務作業の負担を軽減するため、被災していない自治体が事務を引き受ける仕組みを構築。

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