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ニセコと倶知安で学生ら38人食中毒 3施設営業停止

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 【ニセコ、倶知安】倶知安保健所は7日、後志管内ニセコ町と倶知安町の3宿泊施設で、それぞれサークル合宿をしていた道内大学生ら計38人が食中毒を発症したと発表した。同保健所は3施設を同日から4日間の営業停止処分にした。

 3施設はニセコ町ニセコの「カントリーインミルキーハウス」、倶知安町山田の「ペンションフルノート」「ペンションウッディノート」。3施設では8月16日から20日にかけ、合わせて大学生35人と従業員3人が下痢や腹痛などを訴え、検査した8人の便からカンピロバクター属菌を検出した。

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