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全国の待機児童4年ぶり減 1万9895人 道内は増加、129人

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 厚生労働省は7日、認可保育所などが満員で希望しても入所できない全国の待機児童が4月1日現在、1万9895人で4年ぶりに減少したと発表した。前年同月比6186人減で、2万人を割ったのは10年ぶり。都市部を中心に子供の受け皿の整備が進んだことが主な要因だ。道内は同64人増の129人だった。

 働く女性の増加を背景に全国の保育所などへの申込者数は約271万2千人に上ったが、保育所や認定こども園などの定員も前年より約10万8千人増の約294万4千人に拡大した。

 待機児童は全体の7割が首都圏や近畿圏など都市部に集中。年齢別では1~2歳児が74%に上った。

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