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札幌ファンの前でサッカー紅白戦 地震でチリ戦中止の日本代表

 サッカー日本代表は胆振東部地震の影響により札幌ドームで予定されていたチリとの国際親善試合が中止となった7日、札幌市内で紅白戦を行い、熱心なファン約200人が見守る中で熱のこもったプレーを見せた。主将を託された青山(広島)は「こんな大変な時に札幌の人たちが見に来てくれた。何かが伝わるようにやらなきゃいけない」と真剣な表情で話した。

 前半35分、後半20分の変則的な紅白戦は、両チームとも4バックの布陣で対戦。前半に左クロスから伊東(柏)がゴールを決めると小さな歓声が上がった。本来なら数万人の観衆の前で披露するはずだった森保監督就任後の“初戦”だった。

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