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【ライフライン】釧路市 避難所、給水、充電情報

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<釧路市>
■避難所

 釧路地区5カ所と阿寒地区1カ所に自主避難施設を開設。毛布とマットを貸し出し、必要な人には水と非常食を提供する。ただし、電力の復旧状況や利用状況に応じて順次閉鎖する可能性もある。

 自主避難施設は▽釧路市役所防災庁舎▽コアおおぞら▽コアかがやき▽コア鳥取▽湿原の風アリーナ釧路▽阿寒町行政センター
■充電

 スマートフォンや携帯電話の充電は、自主避難所など9カ所と、釧路川河口の耐震岸壁の釧路海保巡視船「いしかり」で可能。

 開放時間は▽釧路地区の避難所5カ所(24時間対応)▽釧路市中央図書館(午前9時半~午後7時半)▽阿寒町行政センター(8日午前9時~午後10時)▽音別町行政センター(8日午前8時50分~午後5時20分)▽音別町コミュニティセンター(8日午前9時~午後8時)▽巡視船いしかり(24時間対応)
■給水

 一部地域で水道の水圧低下や停電により上層階への水道供給が止まっている集合住宅があり、8日も給水対応する。市役所防災庁舎の屋外給水栓は24時間利用可能。

 8日に給水車を派遣するのは美原、芦野、昭和、新富士の各地区の市営住宅(午前8時~午後10時)と、駒牧8のさわらび学園(午前10時~午後6時)、米町4のプラザよねまち(午前9時~午後5時)の6カ所の予定。ただし、地区の電力が復旧した場合は給水車の派遣を取りやめる可能性もある。

 このほか管理人不在の施設を除く各公共施設で開館中に水道水をくむことができる。市立小中の屋外給水栓も使用できる。

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