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環境団体、石炭火力の廃止訴え バンコクで温暖化対策会議

 【バンコク共同】タイ・バンコクで開催中の国連気候変動枠組み条約の会議に参加する各国の環境団体が7日、対策を強化しなければ地球温暖化が危機的水準になるとして、二酸化炭素(CO2)排出が多い石炭火力発電の廃止を会場前で訴えた。「脱化石燃料へ」「さようなら石炭」と日本語などで書かれた横断幕を広げ、日本を含め推進する国々を批判した。

 会場前には約100人が集結。「企業や銀行も化石燃料事業への投資をやめるべきだ」と主張。参加したFoEジャパンの深草亜悠美さんは「パリ協定の目標達成には石炭火力の全廃が欠かせない。日本は今すぐに脱石炭に方針を変えるべきだ」と語った。

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