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道内スポーツ界、なお続く大会中止

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 北海道胆振東部地震の影響を受け、道内では7日も競技や大会の中止・延期が相次いで発表された。

 男子ゴルフツアーを統括する日本ツアー機構(JGTO)は、13日から札幌GC輪厚(北広島市)で予定されていたANAオープンの中止を決めた。JGTOによると1973年のツアー制施行後、自然災害による男子ツアー大会中止は初。

 高校野球の秋季全道大会支部予選は8支部で順延となった。前日に続いて7日も全6試合が中止となった札幌支部は10日に再開し、旭川、空知両支部は11日開幕が決まった。このほかの支部も開幕が1~4日遅れ、函館支部は10日、小樽、室蘭、十勝の各支部が11日、北見支部は12日に開幕する。

 全国高校サッカー選手権札幌地区予選は、札幌サッカーアミューズメントパークなどで8、9日に行う予定だった代表決定戦や順位決定戦が延期になった。代替日は調整中。

 アイスホッケーアジアリーグの王子は、8日から23日の間に予定されていた8試合を延期した。代替日は決まっていない。

 日本中央競馬会(JRA)は道内のパークウインズ(札幌、函館)とウインズ(札幌、釧路)の営業を8、9の両日取りやめる。10日の払い戻しサービスも休止する。帯広市が主催する「ばんえい競馬」の8~10日の開催も中止となった。代替開催は行わない。

 札幌市などで15日から本格的に始まる中高年の総合大会、日本スポーツマスターズについて、日本スポーツ協会は開幕に先立ち12日から実施予定だったゴルフを中止にした。その他の競技は10日までに判断する。

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