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上智大生殺害22年で献花式 遺族「犯人絶対許さない」

 東京都葛飾区で1996年、上智大4年小林順子さん=当時(21)=が自宅で殺害、放火された事件から9日で22年となるのを前に、遺族や地域住民、警視庁亀有署の幹部らが7日、自宅跡地に献花した。順子さんの父賢二さん(72)は「一人の若者の命と夢と希望を無残に奪った犯人を絶対に許さない」と語った。

 賢二さんはあいさつで「犯人が今もどこかで生きながらえていることを考えると、いてもたってもいられない」と悔しさをにじませた。自身が今年5月、脳に関する病気の手術を受けたと明かし「事件解決を見ないうちに死ぬわけにいかない」とも話した。

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