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杉野遥亮、地元・千葉で凱旋舞台あいさつ 船橋で撮影の映画に「自慢したい気持ち」

 俳優・モデルの杉野遥亮が7日、千葉・船橋市内で映画『きらきら眼鏡』の先行上映の初日舞台あいさつに登壇。千葉県出身の杉野にとっては凱旋となり、「自慢したい気持ちになりました」と満面の笑みで語った。

【写真】満面の笑みで手を振る杉野遥亮

 舞台あいさつを行った映画館は、学生のころから通っていたそうで「その映画館で、このようなかたちで、みなさんとお会いすることができて、すごくうれしく思っています」ととびきりのスマイル。安藤政信から「杉野くん、きょうも1番かっこいい」と絶賛されると、思わず照れ笑いを浮かべていた。

 同作は船橋が撮影地となっている。「きょうは実家から来た」という杉野は「劇中で出てきた駅も、いつも通る東葉高速線」と思い出がいっぱいの地で撮影したという。「けっこう撮影で使われるんです。学生のころは撮影が来ているだけで舞い上がっていた。いざ映画に出させていただく立場になってからは特別、愛着があるわけではないんですが『俺んちの近くの駅カッケェだろ』って自慢したい気持ちになりました」と独特の感性で感慨を語り、「船橋が舞台の映画で魅力を、たくさん伝えてくれているなという感謝の気持ちがありますね」と笑顔を見せていた。

 同作は森沢明夫氏の小説を実写化。1冊の本がきっかけで出会った、それぞれの恋人の死に向き合う男女の物語で、『つむぐもの』で高い評価を得た犬童一利氏が監督した。新人俳優の金井浩人と、女優の池脇千鶴がダブル主演する。

 舞台あいさつには金井、池脇、古畑星夏、片山萌美、犬童監督、森沢氏も登壇した。

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