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東京五輪で都内にLGBT拠点 国内初、交流や情報発信

 関東を拠点に活動する性的少数者(LGBT)の当事者団体などは6日、2020年の東京五輪・パラリンピックに合わせて、当事者の交流や情報発信拠点となる施設「プライドハウス東京」を開設する計画を公表した。

 東京では28もの当事者団体や賛同企業、個人が連携するのが特徴。大会中は日本のLGBTの歴史の発信やトラブルの相談なども行う。松中権(ごん)代表は「東京五輪は情報発信の最大の機会。大会前も関連イベントを行い、大会後は当事者らが集える常設の場所をつくりたい」と述べた。

 計画のロゴマークは大会エンブレムを考案した野老(ところ)朝雄さんが手がけた。さまざまな人が集う家を性の多様性を表す虹色を使って表現した野老さんは「プライドハウス東京が世界に伝わり、大会後も継続していく力になれば」と話していた。(尾張めぐみ)

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