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道内停電、全面復旧に1週間以上 経産相見通し

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 世耕弘成経産相は6日、苫東厚真火力発電所の4号機でタービン付近の出火が見つかったほか、1、2号機もボイラーの損傷があったとして「(苫東厚真の)復旧には少なくとも1週間以上かかるとの見通しになった」と述べ、道内全域をまかなう電力の回復には1週間以上かかるとの見通しを示した。また砂川、奈井江、伊達、知内の各火力発電所の再稼働などで、7日にも計約290万キロワットの電力が確保できる見通しを説明。5日の電力使用量はピーク時で約380万キロワットだったため、計画通りなら全体の7割以上の電力を供給できる計算となる。

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