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泊原発、非常用電源で冷却維持

 北海道電力によると、泊原発(後志管内泊村)には6日未明の強い地震による異常は発生していない。広範囲な停電の影響で、外部からの電力供給が停止しており、午前4時40分現在、非常用ディーゼル発電機を使い、貯蔵する核燃料の冷却に必要な電気を確保している。北電によると、少なくとも10日間は外部電源なしで冷却を維持できるという。

 東北電力によると、今回の地震で、東通原発(青森県東通村)に異常はない。

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