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JR北海道初のマンション、販売は来年9月 JR苗穂駅北口開発

 JR北海道などは5日、11月に移転開業するJR苗穂駅(札幌市中央区)の北口に建設する分譲タワーマンションについて、来年9月の販売開始と、2021年3月の完成を予定していることを明らかにした。平均販売価格は1戸4千万円前後となる見込み。

 JRにとって初の分譲マンション事業で、マンション大手の大京(東京)、住友不動産(同)と共同で建設する。敷地面積は約8千平方メートル。地下1階地上27階建てで300戸で、間取りは未定。

 マンション建設は11月17日に移転開業する苗穂駅の北口開発事業の一環。JRの所有地約2ヘクタールに、マンションのほか、病院やサービス付き高齢者向け住宅、商業施設が整備される。

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