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林業大学校、校舎など総事業費15億円 道が基本計画案

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 道は、2020年度の開校を目指す林業の担い手育成機関「北海道立林業大学校」(仮称)の基本計画案をまとめた。総事業費は15億円で、旭川市の道立総合研究機構・林産試験場の建物を増改築し、本部機能を担う校舎を併設する。本年度内に名称を公募し、設置条例を制定する方針だ。

 林業大学校は2年制で、学校教育法に基づく専修学校とする。定員は1学年40人で、高卒程度の学力があり、40歳以下であることが入学要件。授業料は未定。

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