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道内の6~7月民泊宿泊者2万5290人 韓国人が最多4507人

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 道と札幌市は5日、一般住宅に旅行者らを有料で泊める「民泊」の宿泊実績を発表した。解禁された6月15日から7月31日までの道内の宿泊者の実数は2万5290人。宿泊者を出身国・地域別でみると、韓国が最多の4507人で、次いで中国4346人、日本2908人、台湾2532人と続いた。

 市町村別の宿泊者の実数は、道内の民泊の8割以上が集中している札幌市が2万648人で他を圧倒した。2番目は小樽市1782人、3番目は函館市741人、4番目は旭川市415人だった。報告期間のうち、1施設あたりの平均営業日数は20・4日だった。

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