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青森県産品ふんだん「彩り弁当」5日発売

 青森中央短期大学の学生とイトーヨーカ堂が、県産食材を豊富に使った「中短生が伝える青森の味! 彩り弁当 第二弾」を共同開発した。県内のイトーヨーカドー4店舗で5~9日に販売する。メニューに県産野菜を多く用い、栄養バランスに配慮しつつ彩り豊かな弁当に仕上げた。

 両者共同の弁当開発は今年で7回目となる。同短大食物栄養学科の学生がレシピを考え、つがるロマンや県産イカを使った洋風炊き込みご飯や、陸奥湾産ベビーホタテの磯辺揚げなど、青森ならではの食材を生かした10品目が入っている。

 開発に携わった学生や同社担当者らが4日、県庁を訪れ三村申吾知事に弁当をPRした。同学科2年の堤恵美さん(20)は「県産食材をたっぷり使い、懐かしい味も楽しめるこの弁当を食べて、青森県っていいな、と思ってほしい」と話した。

 弁当はイトーヨーカドー青森店、弘前店、五所川原店、八戸沼館店の各店で発売する。価格は699円(税込み)で、昨年よりも1割多い約1300食を販売予定。8日には青森店で、開発を担当した学生が店頭に立ち弁当をPRする。

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