PR
PR

「おたるぴざはうす」常連が復活 メニュー継承、来年2月に

 小樽名物だったイタリアンの味が復活する。都通り商店街にカフェレストラン「マハロ」が来年2月に開業する見通しとなった。今年6月末に30年以上の歴史に幕を閉じたレストラン「おたるぴざはうす」のメニューを継承する。新しい店を経営する山岡直貴さん(41)は「唯一無二の味を復活させ、次世代に継承したい」と話す。

 ぴざはうすは、店主の今井勉さん(72)が高齢を理由に閉業。名物の手打ちピザとパスタは午前5時半から仕込みをしていた。カレーソースを使ったスパゲティの鉄板焼きなどオリジナルメニューを目当てに通う客も多く、閉業時は惜しむ声が相次いだ。

 新店の準備を進める山岡さんは常連客の1人だった。山岡さんは同商店街で美容室「はなゆる」を2014年4月から経営。稲穂2にあったぴざはうすには週3、4回通っていた。

残り:301文字/全文:651文字
全文はログインまたはお申し込みするとお読みいただけます。
どうしん電子版のご案内
北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
新聞配達スタッフ募集
ページの先頭へ戻る