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JR東、新型車の運用拡大を発表 20年度から横須賀・総武線

 JR東日本は4日、山手線に導入を進めている新型車両「E235系」の運用を、首都圏の中距離電車にも広げることを正式発表した。2020年度以降に東京を経由して神奈川県と千葉県を結ぶ横須賀線・総武線快速などに順次導入する。

 今回新造を決めたのは計745両で、老朽化した現行車両を置き換える。軽量のステンレス製で、車内には液晶画面を多く設けて情報を提供し、発光ダイオード(LED)照明を用いる。

 一部編成に連結する2階建てのグリーン車は各座席に電源コンセントを備え、公衆無線LAN「Wi―Fi」を無料で利用できるようにする。

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