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病院内の食堂で64人食中毒 帯広

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 【帯広】帯広保健所は4日、帯広市内の病院内で営業する食堂「レストランアリオス」で食事をした客64人が腹痛などの食中毒症状を訴え、8人の便から黄色ブドウ球菌を検出したと発表した。同保健所はこの食堂を4日から、計4日間、営業停止処分とした。

 保健所によると8月30日に食事をした232人のうち、22~70歳の64人が嘔吐(おうと)や腹痛の症状を訴えた。5人が入院したが、全員がすでに退院。患者はいずれも快方に向かっている。保健所は8月30日に出したスナップエンドウとニンジンのごまあえが原因とみて調べている。

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