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秋場所の新弟子検査、全員がパス アマルサナーら5人

 大相撲秋場所(9日初日)の新弟子検査が4日、東京・両国国技館で行われ、受検した5人全員が身長167センチ、体重67キロ以上の体格基準を満たした。合格者は内臓検査の結果を待ち、初日に発表される。

 鳥取城北高3年だった昨年の全国高校総体個人を制し、外国出身初の高校横綱となったアマルトゥブシン・アマルサナー(19)=モンゴル出身、二子山部屋=は183センチ、135キロでパス。「ちょっとずつ上を目指す」と初々しく話した。アマルサナーと、同じくモンゴル出身のナサンジャルガラ・チンゾリグ(18)=東関部屋=は合格すれば、興行ビザ取得後の本場所で前相撲を取る。

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