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道新先生

羅臼高など1学級増 道教委が公立高校配置計画決定

 道教委は4日、2019~21年度の公立高校配置計画を決定した。6月に示した計画案から大きな変更はないが、羅臼(根室管内)は中学生への進路調査結果を勘案して1学級増やす。21年度に1学級減とした伊達緑丘は、伊達市が伊達との統合を含めた検討をしていることから、「計画を変更する可能性がある」とした。

 19年度の学級増は羅臼のほか、18年度の入学者選抜の結果、定員割れで学級減を行った15校のうち、深川西や留萌など13校。それぞれ中卒者数を考慮し1学級増とした。

 道教委は1学年3学級以下を再編検討の対象とする。伊達緑丘は6月の計画案で3学級となることから、伊達市は同じく3学級の伊達との統合を含めた検討を開始。年度内をめどに判断する。

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