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クロマグロの漁獲枠拡大を議論 北太平洋会合、福岡で開幕

 日本近海を含む北太平洋海域のクロマグロの資源管理について議論する中西部太平洋まぐろ類委員会(WCPFC)の北小委員会が4日、福岡市で開幕した。日本が提案した漁獲枠の拡大について参加国・地域が話し合う見通しだが、厳格な資源管理を求める国や地域が反対する可能性があり、合意できるかは不透明だ。

 北小委員会は4~7日の日程で、日本や米国、韓国、中国などが参加。

 日本は大型魚(30キロ以上)と小型魚(30キロ未満)の両方の漁獲枠について15%の拡大と、漁獲量が上限に達しなかった場合に上限の5%まで翌年に繰り越せるようにするよう、委員会に提案している。

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