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森保J、札幌で始動 初陣チリ戦に向け合宿

 サッカー日本代表は3日、森保一(もりやす・はじめ)監督(50)が就任後、初めて指揮を執る国際親善試合チリ戦(7日・札幌ドーム)に向けた合宿を札幌市内で開始した。初招集の19歳、冨安健洋選手(ベルギー・シントトロイデン)や21歳の伊藤達哉選手(ドイツ・ハンブルガーSV)ら19人が約40分、汗を流した。

 チリ戦は、ワールドカップ(W杯)ロシア大会後の日本代表の初戦。大会後に2020年東京五輪の男子代表監督と兼任することになった森保監督は練習前、「チーム、仲間のために走り、戦う選手がそろった。組織的に日本人の良さを出して戦いつつ、個々の特長を発揮してほしい」と選手に呼びかけた。

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