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リンゴ発泡酒「ふかがわシードル」最高賞 爽やかな飲み口

 【深川】深川産のリンゴ100%の発泡性果実酒「ふかがわシードル」が、国内外の専門家らによるシードル審査会「フジ・シードル・チャレンジ2018」で日本、フランス、オーストラリアの計3カ国50点の中から最高位に当たるトロフィー賞を受賞した。

 コンテストは1997年から続くワイン審査会「ジャパン・ワイン・チャレンジ(JWC)」(東京)の主催で、2回目。7月30日に審査し、8月31日に結果を発表した。

 製造元は市の第三セクター深川振興公社で、ほのかな甘さと天然発酵の炭酸が持ち味。15年の発売時から醸造を担当する上平啓太さん(39)は「特有の洗練された爽やかな飲み口が評価されたと思う」と喜ぶ。

 価格は750ミリリットル入り1296円など。深川市内の道の駅などで取り扱っている。ネットサイト「深ナビネットショッピング」でも1割高い価格(送料別)で販売中。問い合わせは醸造施設「アップルランド山の駅おとえ」(電)0164・25・1900へ。(矢野旦)

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