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砂川のマンホールカード人気 8月から配布、もう600人

 【砂川】市は市内のマンホールのふたの図柄を紹介するマンホールカードを作り、土木課窓口で無料配布している。日本下水道協会などでつくる下水道広報プラットホームのホームページで紹介され、8月中旬の配布開始から約600人が訪れた。9割が市外という。

 紹介されているのは砂川ハイウェイオアシス館と北海道子どもの国がデザインされた雨水マンホール。1993年に市道オアシス通りの数カ所に設置され、砂川パークゴルフ場オアシスコース前などで見られる。カードは表面に写真、裏面に図柄の由来を記した。

 カードは全国364自治体が無料で配っており、空知管内では芦別、奈井江に続き3例目。現地でしか入手できない希少さが受け、「マンホーラー」と呼ばれる愛好家に人気という。市は予想以上の反響に驚いている。

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