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恵庭OL殺人 再審求め特別抗告 大越さん、改めて無実訴え

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 恵庭市で2000年3月、苫小牧市の会社員女性の焼死体が見つかった事件で、殺人罪などで懲役16年の刑を受けて服役した大越美奈子さん(48)が3日、再審(裁判のやり直し)開始を認めなかった札幌高裁決定を不服とし、最高裁に特別抗告した。大越さんは札幌市内で記者会見し「殺人も死体損壊もしていない。真実を見抜いてくれる裁判官がいると信じて闘いたい」と改めて無実を訴えた。

 大越さんは被害女性の元同僚で、8月に刑期を満了した。再審請求は2回目で、弁護団はアリバイの成立などを主張したが、3月に札幌地裁で請求を棄却され、札幌高裁でも8月27日に即時抗告を棄却された。

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