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B型肝炎訴訟、25人が追加提訴 札幌地裁

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 予防接種が原因でB型肝炎ウイルスに感染したとして、道内外のB型肝炎患者と遺族計25人が3日、B型肝炎救済法に基づく給付金の支払いを求め、札幌地裁へ新たに提訴した。

 救済法に基づき給付金を受け取るには、国を提訴し、和解する必要がある。原告弁護団によると、この日は札幌を含めて全国163人が一斉提訴し、累計の原告数は2万7504人となった。うち札幌地裁への提訴者数は3329人。和解が成立したのは同日現在、全国2万891人で、うち2733人が札幌地裁で和解している。(松下文音)

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