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道内降水量、平年の1.7倍 6~8月

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 札幌管区気象台は3日、今夏(6~8月)の天候をまとめた。台風から変わった低気圧や前線の影響で各月とも大雨となる日が多く、道内主要22地点の3カ月間の平均降水量は平年の約1・7倍を記録。1946年の統計開始以来、4番目に多かった。また日照時間は平年の87%で、9年ぶりに少なかった。

 3カ月間の総降水量は、旭川で平年の2・54倍の777ミリ、小樽で2・48倍の604ミリなど。小樽では3カ月の総降水量が統計開始以来の最多を記録した。宗谷管内枝幸町では、6月の降水量が平年の約3・6倍で、この月の過去最多だった。

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