PR
PR

夕張市、広島市へのふるさと納税代行延長 9月末まで

[PR]

 【夕張】西日本豪雨で被害を受けた広島市へのふるさと納税制度を活用した寄付の受け付けと事務手続きを代行している夕張市は3日、当初予定を1カ月延長して、9月末まで代行を続けることを決めた。広島市から依頼があった。

 夕張市によると、当初の期限の8月末までの約1カ月間で約870万円(367件)の寄付を受けた。広島市から、謝意とともに「災害復旧にしばらく時間を要する」と、代行を延長するよう要請する松井一実市長名の文書が届いていた。

残り:160文字/全文:373文字
全文はログインまたはお申し込みするとお読みいただけます。
どうしん電子版のご案内
北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
新聞配達スタッフ募集
ページの先頭へ戻る