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核ごみ市民説明会、札幌以外でも開催へ エネ庁方針

 経済産業省資源エネルギー庁は3日、原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の処分に関する道内自治体向けの説明会を札幌市内で開いた。札幌を含め全国の都道府県庁所在地で開いてきた一般市民向けの「対話型説明会」を今後、道内の他地域でも順次開催する方針を説明した。

 昨夏公表した処分の適地を示す「科学的特性マップ」は火山や活断層周辺などを不適地とした上で、適地の中でも海岸から20キロ以内を「輸送面でも好ましい」として濃い緑で表現した。道内は86市町村が該当する。

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