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安倍首相陣営が選対発足、総裁選 自民5派閥、結束を確認へ

 自民党総裁選(7日告示―20日投開票)で安倍晋三首相(党総裁)の連続3選を支持する5派閥と無所属議員らが3日午後、東京都内のホテルで会合を開き、合同選対本部を立ち上げた。既に国会議員票405票のうち8割以上を固めた組織力をてこに、党員・党友による地方票での圧勝も目指して結束をアピールした。

 合同選対の事務総長に就任した甘利明元経済再生担当相はあいさつで「安倍氏でなければ、国内政治も国際政治も立ちゆかなくなる。この現実を広く党員、国民にご理解をいただく戦いだ」と呼びかけた。選対本部長には橋本聖子参院議員会長が就いた。

 首相は10日から4日程度、ロシア・ウラジオストクでの東方経済フォーラム出席などのため訪ロする見通しで、選対は首相外遊中も全国各地で活動を強化する構え。

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