PR
PR

列車とクマ接触 乗客6時間足止め 仁木

[PR]

 【仁木】後志管内仁木町のJR函館線然別―銀山間で2日夜、クマと接触して停止していた小樽発長万部行きの普通列車(2両編成)は、約6時間後に運転を再開した。乗客乗員約50人にけがはなかったが、この間、乗客が列車内で足止めされた。

 JR北海道によると、列車は2日午後8時15分ごろ、クマと接触して非常停止した。クマが車両下に巻き込まれた可能性があったため、JR北海道の保線社員が警察官、ハンターと現場に向かったが、見つからなかった。

 列車は3日午前2時ごろ、運転を再開。体調不良を訴えた乗客はいなかったという。

どうしん電子版のご案内
北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
新聞配達スタッフ募集
ページの先頭へ戻る