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馬の姿ウマく描けた 新ひだか

 【新ひだか】仙台市在住の馬のイラストレーターおがわじゅりさん(40)と一緒に馬の絵を描くイベント「『馬グッズ』を作ろう」が2日、町三石鳧舞の乗馬施設MKRanch(エムケーランチ)で開かれた。参加者が描いた馬の絵は、マスキングテープにプリントし、町内の温泉施設やホテルなどで販売する予定。

 町民有志でつくる「ひだか馬力ネットワーク」(根城健太会長)の主催。馬と触れ合い馬産地に興味を持ってもらう目的で、昨年に続き2度目を開いた。

 おがわじゅりさんは、馬の顔や座った姿の描き方を指導し、「直線ではなく滑らかなカーブを描くように」などとアドバイス。町内外の参加者約50人は色えんぴつなどを手に、実際に馬を見ながら思い思いに描いた。苫小牧市立ウトナイ小3年の広瀬環さん(8)は「馬のおなかを上手に描けてよかった」と話した。参加者には、1カ月ほど後にマスキングテープを郵送する。(川崎博之)

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