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台風21号、4日上陸の恐れ 高波や雷雨に注意

 非常に強い台風21号は2日、日本の南の太平洋上を進んだ。4日には勢力を維持したまま西日本から東日本にかなり接近し、上陸する可能性がある。台風接近に伴い、太平洋側を中心にうねりが強くなる恐れがあり、気象庁は高波や雷雨への注意を呼び掛けている。

 気象庁によると、台風は2日正午現在、時速20キロで北西へ進んだ。中心気圧は935ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は50メートル、最大瞬間風速は70メートル。中心から半径130キロ以内が風速25メートル以上の暴風域。

 4日は、西日本から東日本の太平洋側で雷を伴って非常に強い雨が降る見込み。

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